【今日の”主役”は法面職人】
安全に山道を走れること。
よどみなく、ヒトやモノが行き来できること。
当たり前のように、生活が進むこと。
今日の主役は、法面保護の現場で働く職人。
“崩れない”という当たり前をつくる仕事。
何十年先も、安心して暮らせる町のために。
社会を支える「守り手」の話。



Q:あなたが“守っているもの”とは?
「当たり前の毎日」ですかね。
崩れたら、暮らしが止まってしまいますから。
Q:仕事の中で、一番誇りに思う瞬間は?
「自分たちが作りあげた法面が面する道路を走る時。」
道路も家も、当たり前にそこにあって、安全に暮らせる。
その“当たり前”をつくれること、誇りに思っています。
三気建設株式会社
法面職人 杉山 宏二
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